鍋で炊く美味しいごはんの作り方

久しぶりの更新となりましたが、趣向を変えて

最近自宅で試しているものを記載してみます。

鍋でお米を炊く

どうでしょう、なんでこのテーマを選んだかというと

自宅でやっみて、中々難しい事案でしたので

参考になればという意気込みになります。

流れとしては

①洗米

 

②水に浸す

 

③火にかける

 

④蒸らす

ということですが、一つ一つ奥が深いため

出来る範囲で細かく記載できれば

と考えております。

まず

①洗米する。

ざっとやってもそれなりに出来るかと思いますが

細かく解説しますと、計ったお米に水を投入します。

そこから、入れた水を捨て、お米を研ぎます。な何故かというと

お米は水を吸い込みます。

なので、最初の水はさっさと捨てないと

汚れたゴミまで吸い込む事になります。

なので、水はさっさと捨てます。

しかも、最初の水は水道水より、軟水の美味しい水を使う事を

お勧めします。

理由は先ほど述べたとおり、最初の水を一番吸い込むからです。

何となく勿体ないようですが、一番効率が良いかと。

水を捨て、ゴリゴリ研いでいくわけですが

あまり力を入れず、残った米ぬかを軽く落としていくイメージです。

しかもその水は植物などにかけてあげると

栄養分も豊富なので、生育に良いと思われます。

研ぐ最中にお水を植物にあげるのは面倒ですけどね。

②水に浸す

はい、洗米が終わったお米を水に浸します。

これ、炊き上がりに結構重要です。

目安は30分程度だと思いますが、これをやるのとやらないのとでは

炊き上がりのご飯がふっくら炊けるか、硬めになるかの

瀬戸際になります。

浸す時間が短いと、炊き上がりに芯が残ったような感じになります。

ラーメンの麺は硬めとか、バリ硬とかで注文されるでしょうが

ご飯はふっくらしたものを好まれる方が多いかと思いますので

ここは、時間を惜しまずじっくり浸しましょう。

③火にかける

ですが、その前に水加減をいうと、1合あたり、200cc程度になります。

一人暮らしだと、一合か二合あたりで十分でしょうから

一合200cc

二合400cc

を目安に水を入れてください。

そして、火加減ですが中火から弱火を意識していきましょう。

一合なら最初から弱火で行ってます。

ガスコンロの大きさにもよりますが、一合とか二合のお米を

強火や中火あたりでガンガン行くと

すぐ焦げちゃいます。

せんべいみたくなり、ご飯としてはなかなか食べれません。

鍋の蓋周辺にぶくぶく泡立ちが出来ますが

それが見えて、10分弱でまた火を弱めます。

その時に、湯気の匂いを嗅ぐようにして

焦げた匂いがしてるとすぐ火を止めます。

焦げの匂いがする直前までとろ火に出来ると

なかなかいい感じになるかと思います。

④蒸らす

これまた鍋炊きでは中々重要です。

10分ほど蒸らせば大丈夫かと思いますが

蓋を開けてみましょう。

美味しいごはんの出来上がりです。

あまりこだわらなくても、30分ほどでできますので

炊飯器よりお手軽に炊けますよ。

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