過熱気味?な仮想通貨って その2

またもや

昨晩から相場が荒れてます。(2017年9月9日時点)

要因は、中国の監督当局が国内のデジタル取引所の閉鎖を命じた

との報道によるものと考えられますが、数時間の間に10%前後の

下落って、、なかなか安定軌道というわけにはいかないようです。

しかも、これまた中国発の施策が引き金にって、影響強すぎます。

そんな中、ポジティブニュースもちらほら

GMOに続き、DMMは9月8日に仮想通貨事業部を発足。

10月よりマイニングファームのトライアルを実施し、年内には

「DMM POOL」を全世界に公開する予定だ。

2018年度中にはトップ10に入る規模

そして将来的には世界のトップ3に入る規模での運営

を計画しているという。

GMOの場合はマイニングを行うために必要となる

高性能コンピューター(マイニングボード)を実現する

チップの研究開発と、電力供給のため次世代マイニングセンターの

設置を行うことを発表。

中々壮大な計画に対して、個人的には驚いております。

今後が楽しみだ♪

という期待感と、若干後発なのでは?という疑問が湧いてきます。

これまで、電気利用料金が安価な中国においてマイニングに特化した

高性能(?)な機器を使用し半分独占状態であった分野に

風穴を開けることが出来るのか?

しかもbitcoinの特性上、時間の経過ともにマイニング可能な

コイン供給量が減少していく(半減期)分野でもあります。

この時期から参入して、うまくいけばいいな~♪

って期待と応援してます。

日本のレンタルビデオ事業から始まったこの会社。注目です。

様々な外部環境は

ネガティブなニュースが多い最中、個人的には

正常取引所や取扱店の増加していき、もっと一般的な

価値あるものになっていくことを期待しているんですが

なかなかそれまでには時間がかかりそうです。

世界が注目している「仮想通貨」

しかも無数に増え続けていくであろうアルトコイン

に対しても、「今後は楽しみ」でしかありません。

悪意をもって利用される方も多いかと考えられますが

やはり日本人の私は「性善説」であってほしいかな。

普及すれば、何かと便利なものだと思うんですけどね~♪

しかしながら

もし、純粋に仮想通貨が普及していき、一般家庭でも

生活の一部として機能していった場合、誰もが懸念する

重要な落とし穴があるかと。

「既存の銀行って不要になるのでは」って

そんなことが一朝一夕でできるとは誰も想像してはいないと

思われますが、既存通貨と仮想通貨を利用するにあたり

住み分けをはっきりしていかないと

と勝手に考えてたりします。

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