ペット飼うなら♪

ペットを飼う際に、「かわいい」からという理由で

飼い始めると、その後の生活に様々影響が出てきて

戸惑いますよね。

今回は、ペットを飼育するときの注意点を経験を元に記載します。

◆ひよこ

可愛いです。

よちよちぴょこぴょこ歩く様には癒しを感じます。

私が児童の時に、養鶏所の方から1匹のひよこを

譲り受け、飼育生活が始まりました。

可愛らしいひよこの登場には家族にとって大事件です。

父親は気合を入れて鳥かご・えさの購入

子供だった私と弟は興奮してずっとひよこを眺めてました。

小さくかわいらしいひよこは日に日に成長していきます。

毛色も黄色から白色がかってきます。

とさかが生えます。

数か月程だったと思いますが、りっぱな鶏になっちゃいます。

私たちの興奮も落ち着き、少々お世話が手間だなと感じます。

とはいえ、餌やりと糞尿の除去程度なんですが

面倒になって、お世話全般が父親の役割となっていく。

という感じでした。

小さく可愛い時期は短いものですので、小さい鳥かごを

購入するより、大き目サイズを準備し、できればお庭で飼育できる環境が望ましいですね。

◆うさぎ

可愛らしいですね。

これも私が小学生の時期ですが、こちらもぴょこぴょこ動き回る様には

癒しを感じ家族会議の後、ペットショップで購入し飼育することになりました。

ちなみに、2匹(オス・メス)を飼育することになったんですが

数か月後、驚きと衝撃が家族内に走ることになりました。

5~6匹の子供が生まれてる。

またも可愛い癒しを受けることになりました。

また数か月後5~6匹の子供が生まれてる。

今回は、家族で、ちと首をひねることに

このまま延々と子供が増えるのだろうか?

また、子供ウサギもまた大人になってきたけど

今後どうなっちゃうものだろうか?・・・

ぞっとした私たちは

親戚に貰い手を探して回るという苦い記憶となりました。

◆金魚・ドジョウ・メダカ

うさぎで少々驚いた家族ですが、今度は金魚を飼うことに

なりました。

でっかい水槽に酸素ボンベ装着し、定期的にえさやり

水替えのお世話が発生します。

これは、水槽の大きさによるものでしょうが

水替え・水槽の清掃が少々力仕事になっております。

しかしながら、ドジョウの飼育については

小さな水槽(虫かごサイズ)で賄えるので

大きなメリットです。

すべてラクチンです♪

注意点としては、飼育環境なのか寿命なのか

長期間飼育できませんでした。

数か月で、水槽上部に浮いてしまい

ドジョウに心地よい飼育環境作りが困難かと思われます。

そこで、最後に登場したのがめだかとなります。

小さい水槽でOK

えさやりも不定期でOK

水替え・水槽清掃も不定期でOK

めだかの環境適応能力が高い

現在一年程度飼育してますが

ものぐさな私にとってはちょうどよいペットになります。

デメリットらしいデメリットを未だ感じません。

 

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